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千葉県 ヘッドスパ/千葉県 レディースシェービング/習志野市 ヘッドスパ/習志野市 レディースシェービング/個室 美容室
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ご感想への御礼
このブログを読んでくださっている方は ・当店にご来店されたことがある方 ・行くか迷っている、様子を見ている方 ・佐々木の知り合いで、見守ってくれている方 と、いろんな方がいらっしゃると思います。 いずれにせよ、いつも本当にありがとうございます。 美容師(理容師)として一番うれしい瞬間は、 何といってもお客様の喜ぶ顔が見られた時です。 スパをした後、シェービングをした後、 「スッキリしました!」 「つるつるになりました!」 と言っていただけると、本当に頑張れます。 直接言っていただけるのももちろん嬉しいですが、 LINEで感想を伝えてくださったり、 ホットペッパーやGoogleの口コミを書いてくださったり、 どれも佐々木の心の栄養になっております。 反応がいただけるのは、本当にありがたいことです。 中には、ご友人やご家族に当店を勧めてくださったり、 実際にご来店いただくことも増えてまいりました。 ダブルで嬉しいです。 一応経営者でもあるので、広報活動もしていかないといけませんので、 Google口コミなんかをお願いすることがございますが、...
1 日前読了時間: 2分


雑談の意味
美容室での施術中や待ち時間、 美容師とお客様との雑談。 苦手な方もいらっしゃいますよね。 私も若い頃は苦手でした。 でも今美容師側に立って、 あの雑談は無駄にお喋りしているだけではないことに気づきました。 「仕事の話」 あまりダイレクトにこちらから職業をお聞きすることはないのですが、 会話の流れで時々お伺いすることも。 これは、カラーの色味、明るさを決めるのもそうなのですが、 どういう体勢でお仕事をしているのか、 どういう服装規定があるのかで、カットの仕方が変わるのでお聞きしています。 縛れたほうが良いのか、耳にかけられたほうが良いのか、 帽子をかぶったときに耳回りがもたつきたくないのか。 お仕事するうえで不便が少なくなるご提案をしています。 「天気の話」 これはくせ毛の方とすることが多いですが、 天気や湿気、季節に左右される髪質というのがあります。 紫外線、花粉、静電気。 この方の髪は何からどういったダメージを受けやすいのか。 湿気が嫌いなのか、逆に調子が良いのか。 天気の話をする中から、情報を拾っています。 「この後の予定」 これを聞かれたこ
5月11日読了時間: 2分


顔剃り後のゾワゾワ
初めてお顔剃りをした方や 久しぶりにお顔剃りをした方に 「顔がゾワゾワする」という感想をいただくことがあります。 お顔の産毛がなくなると 肌表面がつるっつるになるので マスクや髪の毛などが直接肌にピタッと吸い付きます。 それが何とも言えない感覚で 病みつきになる方もいたりいなかったり。 そのゾワゾワを感じるということは それだけお顔が産毛で覆われていたという証でもあるので しっかり剃られた感、スッキリ爽快感だと 私はポジティブに捉えています。 もちろんこれはメイク中にも起きることで いつも使っているパフやメイクブラシの当たり方が違って感じたり なんなら洗顔時の泡の感覚も変わります。 3日もすれば慣れてしまい、何も感じなくなりますが 私は顔剃り後のこのゾワゾワ感が好きです。 普段、自分の肌はいろんな刺激を感じているんだなぁと 当たり前ながら再認識します。 皆様も、是非、このゾワゾワ感じてみてください(ふふふ・・・ #千葉県#美容室#理容室#ヘッドスパ#個室#京成大久保#シェービングサロン#レディースシェービング#テイクアナップ#佐々木#フェイシャル
5月4日読了時間: 2分


「手当」の大切さ
「手当」 ・・・「手当(てあて)」は、病気・けがの「処置・治療」を意味します。 語源は、古くは患部に「手を当てて」治した「手当て療法」に由来し、転じて「準備・処置」や「不足を補う(手当てする)」という現在の意味に広がりました。 TAKE A Napで大切にしていること。 マッサージ等は機械を使わず、「手で触れて」施術すること。 (オールハンド、と言ったりします。) もちろん、機械を使うサロンさんを否定しているわけではありません。 これは、佐々木自身の経験に起因するものです。 昔々その昔、佐々木がまだ4歳の時。 初めての腹痛を経験しました。(多分食べすぎ) 4歳の私にはそれが辛くて辛くて、この世の終わりかと思うくらい痛かったです。 まだ小さいので薬も飲めなくて、放っておくしかできませんでした。 見かねた祖母が、自分の手を温めて、私のお腹に当ててくれました。 それが驚くほど気持ちよくて、あったかくて、 痛みで不安な4歳児佐々木をどれだけ元気づけたことか。 それから、祖母の手を「魔法の手」と呼んでいました。 そして時は過ぎ20歳。 お酒覚えたての佐々木
4月27日読了時間: 3分


当店のトリートメントについて
この頃何人かからご質問をいただいているので、 この場を借りてご説明させていただきます! 当店のトリートメントメニューは、「ハホニコ社」のものを使っております! 何種類か開いておりますので、私の方でお客様の髪質に合ったものを 都度選んで使用しております! なので毎回ハホニコトリートメントをする方でも、 毎回少しずつ処方が変わったりしています! 髪の状態によっては、カラーや矯正、パーマの前に栄養補給したり、 施術の途中で栄養補給したりもします! ですので、髪のダメージが気になる方、 手触りが変わってしまったと感じる方は、ハホニコトリートメントをお勧めいたします! ヘッドスパの工程の中にも、トリートメントが含まれていますが、 こちらはハホニコではありません。 こちらも髪質に合わせて処方し、丁寧に施術させていただいているので、 手触りがとってもよくなります。 ただ、補修力で言うとハホニコのほうが上ですので、 ヘッドスパもしたいけど、髪のダメージもケアしたい!という方は、 「ヘッドスパのトリートメントをハホニコに変更」 という必殺技があります。 最強です。
4月20日読了時間: 2分


仕事の憂鬱
皆さんにとって、仕事で憂鬱な事ってなんですか? 仕事量が多い? 難しい案件? 神経を使う? 締め切りがある? いやーどれも憂鬱ですよね。 でもそれが、憂鬱だけどやりがいがあったり、 張り合いになったりすることもありますよね。 それもまた、仕事を続ける上では大事なモチベーションです。 佐々木にとっての仕事の憂鬱は、他でもなく、 「自分の仕事に人の手が入る事」でした。 基本的には有難いことなはずなのに、 どうにもモヤモヤしてしまい、 向いていませんでした。 でも、世の中の仕事って、上司や部下、同僚と仕事を割り振りながら、 協力しないとこなせない事ばかりですよね。 信頼して、任せる。 みんな当たり前にやっているけど、これってすごいことです。 少なくとも私には続けられませんでした。 シャンプーも、カットも、薬剤を塗るのですら、自分でやりたい。 ドライヤーひとつ、マッサージなんて特に自分でやりたい。 誰かに触られたくない。手を入れて欲しくない。自分でやりたい。 ・・・どうやら佐々木はまだイヤイヤ期から抜け出せていないようです。 大家族の末っ子という立場もあ
4月13日読了時間: 2分


人生の目標となる人
皆さんには、尊敬する人はいますか? 親、先生、友人、先輩・・・ 色んな人に支えられて、佐々木もここまで生きてきました。 その中でも、私が最も尊敬して、 こんな人になりたい、と思うのが、 祖母です。 昭和6年生まれの94歳。 食いしん坊で、いつもニコニコ。 夫に愛され、夫を介護し、立派に看取った、強い女性。 私は3人兄弟の末っ子で、双子で生まれ、3世代家族で育ったので、 半分祖母に育てられました。 祖母と母は仲が悪かったので(色々ありますよね。) 私が祖母と仲良くするのを母は良く思わなかったですが、 それでもずーっと祖母が大好きでした。 祖父が亡くなってからは、一人になって寂しいだろうし見守りのためと思い、 祖母の部屋で、祖母の隣で寝ていました。 まぁ祖母が元気すぎて見守られていたのは私の方なんですが。 とにかく佐々木はおばあちゃん子ってことです。 ずーっと信じられないくらい元気で若かった祖母ですが、 去年あたりから急に歳をとって、よぼよぼふがふがしてきました。 腰は曲がり、髪も真っ白になり、常にあうあう声が出ちゃっていて。 あーーこの時が来たかー
4月6日読了時間: 3分


ホームケアの大切さ(ヘア編)
ホームケアをしろとは言うものの、 何をすれば良いのか。 すると何がどう良いのか。 今回はそんなお話です。 【シャンプー】 さぁ。この最初の工程。シャンプー。 実はヘアケアするにあたって一番大事といっても過言ではありません。 髪の毛に対して洗浄力が強いシャンプーは、毎日髪を痛めつけているようなもの。 日々のダメージの原因が、シャンプーであることも良くある話。 いいものを使うなら、まずシャンプーを変えるべきです。 合っているシャンプーは、髪質が変わり、扱いやすい髪になります。 【トリートメント】 何を使っても、痛めることはないのですが、やはり髪質に合ったものを選ぶのが大切。 自分の髪質を間違って認識している人も多いので、美容師にアドバイスをもらってから選んだほうが良いです。 キューティクルが剝がれてしまっているのか、髪内部が乾燥しているのか、 毛穴が歪んでしまっているのか。 ホームケアのトリートメントは、手触りや色持ちに大きく影響します。 【洗い流さないトリートメント】 通称アウトバストリートメント。 ドライヤー前の髪に塗布し、ドライヤーの熱から髪を
3月30日読了時間: 3分


好きなことを仕事に
「好きな事が仕事になるっていいわね~」 と言われ続けて18年。 「手に職があっていいわね~」 という類似フレーズも。 これを言われると、正直少しう~ん・・・と思ってしまいます。 というのも、国家資格を取るのも、技術を身に着けるのも、 私にとってはものすごく大変な事だったからです。 美(理)容師になるには、国家試験に合格しなければなりません。 専門学校に通わないと試験を受けることができないので、 全員が美(理)容専門学校に入学します。 私は働きながら資格取得を目指し、通信制を選びました。 国家試験合格のための技術と、サロンで必要とされる技術は、 全くと言っていいほど違うのです。 つまり、練習しなければならないことが、単純に2倍になるということです。 しかしながら、時間は限られている。 厳しいお店だったので、営業中に国家試験の練習なんてさせてもらえない。 しんどかったんでしょう。この頃どうやって時間を作っていたか、全く覚えておりません。 しかしながら自分でお金を出しているので、試験に落ちるわけにもいかない。 なんとか合格はしましたが、美容専門学校は、
3月26日読了時間: 3分


未だに新発見(着付け編)
春になり 卒業、入学シーズンがやってまいりました。 当店でもお着物や袴の着付けのご予約を 何件か頂いております。 佐々木は19歳の頃から着付けをやらせていただいており 主に成人式の振袖の着付けをさせていただくのですが 未だに技術の新発見があります。 着物の着付けには特に資格が必要なわけではないので、 「着物が着せられる」といってもその力量には大きな差があって 「ただ纏わせることができる」 レベルの人から 「苦しくなく着付けられる」 「着崩れしない」 「なんなら着物を着ているほうがスタイルが良く見える」 という神着付けができる方まで、 本当に様々です。 (佐々木は中間管理職くらいです) 振袖にしても袴にしても、私にとっては頻繁に着せるものではないので、 毎回必ず復習をします。着付けの練習です。 手を動かして細かいポイントやコツを思い出します。 ノートを見返したり、写真を見返して確認したり・・・ 今は便利な時代になったので、動画を無料で見ることだってできます。 色んな着付師さんの、色んなテクニックを盗むことができるなんて、 なんと幸せな時代なのか・・
3月23日読了時間: 2分


仕上がりの確認
美容室で施術が終わると 「お仕上がりいかがですか?」なんて 鏡で確認しますよね? あれって、難しくないですか・・・? まず、そもそもちゃんと見えていないパターン。 鏡の角度が絶妙に悪くて、映っていない。 そもそも見方がわからない。 何となく、「大丈夫でぇす」なんて言って、切り抜けちゃう。 そして、その場では判断しかねるパターン。 美容師がしっかり仕上げたら、それはそれはいい感じにまとまるわけです。 でも、あれ?翌日の朝、なんじゃこりゃ・・・・ ってなってる方、多いはずです。 安心してください。私もそのうちの一人です。 佐々木もよその美容室さん、行くんですが、 「もっとこうしてください」って言えたことありません。 家に帰って、夜シャンプーして、次の日の朝、 「・・・・???」 ってなってます。 あるあるです。 私は自分で手入れちゃいますが。 というわけで、仕上がりの確認は、その場でするのは当然ですが、 ご自宅に帰って、寝て、起きて、朝セットしてみないと分からないわけです。 何ならシャンプー1回くらい挟まないと分からないかも。 なので、お直しの期間(
3月12日読了時間: 2分


「どのくらい持ちますか?」の答え
よく聞くお客様からのご質問。 施術別でお答えいたしましょう。 【カラー】 カラーの持ちを左右するのは「熱」と「乾燥」です。 ドライヤーやアイロン、紫外線などに弱いので、 温度低めで使用したり、日焼け対策が大切です。 またシャンプーする(濡らす)たびにキューティクルが開き、髪の内部からカラーが流出するので、極論、シャンプーの回数は少ないほうがカラーは持ちます。 ※ただし頭皮環境には必ずしもいいとは言えません また、入れる色や明るさによっても持ちが違います。 カラー剤に入っている色素の量によるものです。 こればっかりは何を重視して染めるかなので、美容師さんと要相談です。 結論:カラーは日々抜けていく。持ちは熱の影響やシャンプー頻度による。 【パーマ】 パーマはとにかく伸ばさないのが大事。 必要以上にくしで梳かさないようにしてください。 特に濡れている髪は結合が切れている状態なので、引っ張らないように。 乾かすときはカールをキープするように、カールを整えながら弱風で乾かすと良いです。 スタイリングも、しっかりと濡らしてカールを出してあげたほうが、持ちも
3月9日読了時間: 2分


人間を育てる、という事
まず大前提として、佐々木のパーソナルなことについて。 結婚は8年前にしておりますが、自身の子供はいません。 選択子なし、というやつです。 ここからはお客様に対して思う事ついて。 お子さんを育てているお母さん、お父さんには、 本当に頭が上がらない思いです。 どんな子育てをしていても、みんな必死で、みんな耐えて、みんな頑張っている。 本当にすごい。 先日も、数時間前に入ったご予約が、朝になって、 「子供が熱を出したのでキャンセルしたいです」とのご連絡。 いやー。 いやいや。 お母さん、悔しかっただろうな。 夜、明日の予定確認して。あ、明日時間ある、ってなって。 美容室の予約枠、空いてる。ラッキー!予約しよ!ってなって。 うわぁ~久しぶりの美容室、ヘッドスパ楽しみだなぁ~って寝て。 起きたらお子さん発熱。 うわぁ~って思いながらキャンセルの連絡。当日キャンセル。最悪。 でも子供を放っておくわけはいかないし、しょうがない。 もう、勝手に一連の流れを想像したら、泣きそうになりました。 どんな思いでご連絡をくれたか。 公式LINEからだったので、どんなトーン
3月1日読了時間: 2分


頑固一徹仕事へのこだわり〜ドライヤー編〜
美容室でのドライヤーって、 何気にストレスを感じるときがありませんか? 美容室に行くときって、私はおしゃれしていくとこが多いんです。 (舐められないように。) 好きなファッションのイメージも伝わりやすいですし。 メイクもちょっと可愛くしちゃったりなんかして、 眉毛もまつ毛も色付けちゃったり。 すこーしだけ気分を上げて。 それで、施術も終盤、いざ最後にドライヤーかけますって時に、 びしゃびしゃな髪が顔面にくっついたり、 毛先の水分が顔面にはねて来たり。 あ、すいませんとか言われて、タオルで拭かれる。 可愛くしたメイク崩れる。水玉模様。 気分最悪。 (実際に佐々木が体験したことです。) その日から、濡れた髪をお客様の顔面につけないことは、 佐々木のドライヤー時の最重要任務になりました。 前髪なども、水滴が顔を伝うことがないよう、しっかりとタオルドライで水分を取ります。 気持ち悪いですもんね。 ただ、この苦痛は経験してみないと分からないことなのかも、とも思うので、 あの時私の顔面をびしゃびしゃにしてくれた美容師さん、ありがとう。 とでも言っておきましょ
2月23日読了時間: 2分


名前も知らない、大好きな人
コロナ以前はお店の材料(カラー剤など)は 営業さんが持ってきてくれていたのですが コロナ以降はすっかり通販のような形になりました。 ネットで注文し、お店に材料を届けてくれるのは、配送業者さんです。 色んな会社さんが届けに来てくれるのですが、 佐々木、ある配送業者の担当さんの事が、大好きなんです。 いつもは元気な声で「お荷物でーす!」と扉を開けてくれるのですが、 ある日。 当店、ヘッドスパ中は、照明を落として暗くしているんです。 いつもは扉の前の受付に座っている佐々木ですが、 スパ中はシャンプー台にいるので、外からは見えません。 すると、ゆーっくり扉が開いて、ドアのそばにそっと荷物を置いて、 何も言わずに静かに帰って行ったんです。 もーーーーーー大好きーーーーー!!!!!!!! そんなお願い一度もしたことないのに、その気遣い(:_;) お店がヘッドスパ店と知ってのことなのか(:_;) お荷物いっぱいで忙しいだろうに、すべてを察した対応(:_;) もう、大好きになるしかないですよね。 (さっさと荷物を届けたかっただけ、というご意見は心の中にしまってお
2月16日読了時間: 2分


旅のお供
2025年、佐々木にしては珍しく、たくさん旅行した年でした。 相手は家族だったり後輩だったり友人だったり。 それぞれの楽しさがあり、最高でした。 しかし、次の旅行を計画しようと思った時に、障害が発生しました。 一緒に行く 相手がいない 夫は長い休みは取れないし いつも付き合ってくれる友人は妊活するっていうし 誘いたい子がいても遠方だったり 仲の良い子は男子だったり 現地集合・・ならいけるか・・?なんて考えたり とにかく誘えない、予定を合わせるのが難しい。 会っても短時間。子供のお迎え時間がタイムリミット。 36歳女性ってこんなに遊べなくなるんですね。 出産、子育て、引っ越し、仕事。 ライフステージの変化。 それぞれが充実しているんだろうけれど、 何とも言えない寂しさ。 私も寂しいけど、相手だって寂しい。はず。 (そうであってくれ) あと10年くらいしたら、みんな子育てが落ち着いて、 また遊べるようになるのかな。 その時まで、待ってようかな。 またみんなで会えたらいいなぁ。 子育てしてきた先輩方も、 同じように寂しい思いをされてきたのかなぁ と思
2月12日読了時間: 2分


お客様のこと、何にも知らない。
昔、こんな経験をしました。 いつもすっぴんにジャージ姿でいらっしゃる 50代女性のお客様。 飾り気がなく、誰にでも平等に接してくださる、とっても優しい方。 指名なんかもせずに、気軽にご来店頂く、常連さん。 とてもマメにカラーをしに来ていたけれど、 カットはたまにしかしない。 白髪が気になるんだな~くらいに思っていました。 いつも長さを残すけれど、手入れがめんどくさいなら 短くしちゃえばいいのにな~なんて、勝手に思っていた頃。 佐々木がお休みの日に、道で良く知ったお顔とすれ違いました。 見たことはあるけど、はて、誰だったかなぁ? と考えていたら、先述のお客様でした。 初めて美容室の外で見たその姿は、 メディアムロングの髪を巻き、 シフォンのスカートを揺らしながら、 ヒールで颯爽と歩くキャリアウーマンでした。 私は自分で自分が恥ずかしくなりました。 たかだか月に1時間を数回程度しかお会いしたこともないくせに、 その人のことを知った気になっていた。 いつもすっぴんにジャージ姿だったのはジム帰りだったから。 飾り気がないなんてとんでもない。とっても素敵で
2月2日読了時間: 2分


頑固一徹仕事へのこだわり〜お客様へのタッチ編〜
佐々木はとにかく頑固一徹で、 ラーメン屋だったら頭にタオルを巻いて腕を組むタイプです。 仕事をする時の所作にもこだわりが強く、 自分なりに徹底しております。 その1、お客様に安易に触らない 美容師は、お客様に直接触れる仕事です。 それゆえ、触ることに慣れすぎて、髪や体にベタベタ触ってくる美容師も多いです。 佐々木、これ、大嫌いで。 だめでしょ。馴れ馴れしく触ったら。特に女性は。 知らない人に触られたら、気持ち悪いでしょ? って思うのです。 なので、カウンセリングをする時も、お声がけしてから触らせていただきますし、 勝手に髪の毛に触ったりしないですし、 特に肌に直接触れるときには、私側も緊張します。 その2、ソフトタッチ シャンプーやヘッドスパ、フェイシャル施術をする時、 お客様に触れる瞬間は、絶対にソフトタッチです。 ぐっと触らない。お客様何も見えてないので。びっくりするので。 動きも、しなやかに。誰も見てませんが。 頭を動かすとき、支えるときは、 宝物を扱うように。極力そーーーっと。 持ち上がるときも、置くときは更に。 勢いよくシャンプーやマ
1月29日読了時間: 2分


名づけたら親になった話
佐々木がお店を出店しようとなったときに なぜかすんなりと決まったもの。 それが「TAKE A Nap」という名前でした。 「TAKE A Nap」とは、「お昼寝する」「うたた寝をする」 という意味の英熟語です。 当初自分がどんなお店にしたいか、なんとな~くしかイメージできていなかったのですが、 なぜか「これだ!」と思い付き、イメージが固まりました。 そして名前が決まると、不思議なもので、 急に愛着が湧いたんです。 まだ、紙の上での空想物語(事業計画書を作成するという、妄想段階) だったのですが、そこから一気に書き進みまして。 「私がこの子を世に出さなければ!!!」 という使命感に駆られたのです。 お店を構えてからは、 「これお店に飾ったら可愛いな」とか 「これがあったらお客様快適なんじゃないか」とか 買い物をしていても、自分のものは買わずにお店のことばかり考えるようになりました。 ・・なんだか、親になった気分です。 まだまだよちよち歩きの当店ですが、 立派に育ちあげて見せますので、 今後も暖かく見守っていただけると幸いです。 大切に、丁寧に、育て
1月26日読了時間: 1分


成人式への思い
最近は、成人式の受付を辞める美容室が増えているそうです。 理由はたくさんあって、 ・着付けをする人がいない ・ヘアセットする人がいない ・一般の営業への影響 ・スタッフへの負担が大きすぎる などなど・・・ 働き方改革を唱える昨今、 早朝からの長時間営業は確かに時代にそぐわないのかもしれませんね。 確かに、成人式って大変なんです。 当日はもちろんですが、 事前に打ち合わせしたり、 その子に合った帯の結び方考えたり、 指定された髪形と本人の髪の素材が違えば、何とかできないかと工夫したり、 連日着付けの練習だってしなきゃいけない。 (振袖の着付けは毎年1年ぶりなので) 準備に時間と労力がかかっているのです。 でも、20歳の女の子が、振袖着て、ヘアメイクして、可愛くなって帰るのを見ると、 辞められないんだよなぁ~~~~~~~ かっわいいんだよなぁ~~~~~ ご両親嬉しそうなんだよなぁ~~~~~ ということで、2027年の成人式のご予約も、承っております(^^) 最近は午後からお式のところが多くて助かります。 #習志野市#八千代市#成人式#美容室#着付け#
1月19日読了時間: 1分
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