褒められた
- Nao Sasaki
- 6月1日
- 読了時間: 2分
先日、身内の6歳女児と
一緒に玄関で靴を履いていた時。
その子が私に言ったんです。
「なおちゃん靴紐結べてすごいねぇ。」って。
「上手だねぇ。」って。
ため息が出ました。
37歳にもなって、30個も下の女児に褒められて、
私すっごく嬉しかったんです。
「なおちゃんいっぱい練習して、結べるようになったんだよ。だから頑張って練習したら結べるようになるよ~。」
って返したんですけど。
そう言いながら、靴紐の練習してた時のことをわぁ~~~って思い出して。
何度も練習して、できなくて、悔しくて。
兄姉ができているのに自分だけできないのがまた悔しくて。
泣きながら練習したんです。猛練習。
でもできたところで当たり前、みたいな感じでなんてことなくて。
「よかったね~」の一言で済まされて。
いやー母も3人育ててたので末っ子の私にかまってる暇なんてなかったんでしょうけど。
30年越しに、6歳児に褒められて、
抱きしめてもらった気持ちになりました。
いくつになっても褒められるって嬉しいもんですね。
そして、褒めてもらったら、「ありがとう」って、素直に言いたいですね。
その子が靴紐結べるようになったら、
全力で褒めちぎってやろう、と心に誓いました。
そして、日常生活の些細な事でも、すごいな、いいなって思ったら
ちゃんと言葉に出して褒めて行こうと思いました。
その子は、知らないうちに自転車補助輪なしで乗れるようになってました。
私も何か、身につけなければ!
いくつになっても、向上心!





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