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シャンプー台あるある

  • 執筆者の写真: Nao Sasaki
    Nao Sasaki
  • 6月29日
  • 読了時間: 3分

美容室でシャンプー台に寝た時の首の位置、

皆さんどう感じているのでしょうか。


「ここであってる?」

と永遠に謎な方も多いのでは。


首の位置の正解は、

「顔が真上を向いていること(水平状態)」

です。


当店のシャンプー台は特に、

少しコンパクトなつくりの為、

上にずれていただく事が多いかと思います。


よくお客様が、「胴が長くて~」「背が低くて~」

なんてご謙遜をおっしゃいますが、

首の長さや耳の位置、肩の上がり方や襟足の生え際の形など、

体格は千差万別ですので、ぴったり来る方のほうが珍しいのです。


基本的にはお客様が楽な位置で収まっていただきますが、

マッサージをする都合上、多少の位置修正をいたします。


上に上がりすぎると顎が上がり、頭に血が上ってしまいますし、

体も沿ってしまい、体勢が徐々に辛くなってきます。


下がりすぎると顎が引いてしまい、息がしづらいですし、

肩の位置が下すぎてマッサージの手が届きません。


「もう少し上に」「もう少し下に」

と言われたら、本当に少しだけ動いていただけると幸いです。

気を利かせすぎて大幅に動いてくださると、

「やっぱり少し戻ってください・・」なんて気まずいことになりかねません。


当店でヘッドスパをする際は、スリッパは脱ぐ方が多いのですが、

スパ中体勢が辛くなったら、膝を立てたり、曲げたり、動いていただいても大丈夫です。

下半身の動きがスパの邪魔になることはありません。

たまに頑なにスリッパを脱がない方がいますが、

大丈夫です。わかっていますよ。

今日の靴下には穴が開いているんですよね(^^)ふふ



シャンプー台関連でもう一つよくあるのが、

頭を持ち上げられた時、どうすればよいのか。


真実は一つ。何もしないで下さい。

身を任せてください。

重くなんてないです。

我々美容師は特別な訓練を受けています。


逆に力を入れられると、

美容師の手とお客様の首の間に隙間ができてしまい、

襟を濡らしてしまいます。

お互いのためにも、身を任せてくください。




本日はシャンプー台あるあるについてお話ししました。

皆さんも「これってどうしたらいいの?」ってことありますか?

TAKE A Napの見解をお伝えしますので、どしどしお寄せください☆


以上、美容室のシャンプーが大好きで、

もっと時間をかけて欲しいと思っている佐々木でした。


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