歩きスマホ
- Nao Sasaki
- 6月22日
- 読了時間: 2分
最近多いですね。歩きスマホ。
多いというよりも、もはや多数派なんじゃないかと思うほどです。
嫌悪感しかありません。
お店がある京成大久保駅周辺には
大学や高校、中学も点在しているため、若い方も多く、
より顕著に感じます。
私は移動中にスマホを見ることがほとんどないので
「歩きながらでも目が離せないものって何?」
と不思議でならないのですが
とにかく多いです。
ぶつかりそうで危ないとか
周りが見えていないとか
言いたいことは色々ありますが
1番言いたいのは
そのちっちゃくて薄いやつ、
そんなに面白いですか?
そればっかり見てると、
まるでその中の物事だけが世界の全てみたいに感じませんか?
ものすごい情報量を毎日目にしているのに、
「毎日同じことの繰り返しだ。鬱だ。」
なんて思っていませんか?
今日の朝の空の色、見ましたか?めっちゃ青くて綺麗でしたよ。
通勤路にいろんな色のアジサイ、咲いてましたよ。
猫がアベックで仲良さそうにしてましたよ。
古い家が取り壊されて、新しい家が建っていましたよ。
帰り道の夕日、めちゃめちゃ綺麗でしたよ。
昨日の月の形、どんなんでしたか。
小さなその機械に夢中で、見逃していませんか?
楽しい変化って、日々日常に溢れていますよ。
変化に気づけないつまんない人生になっちゃいますよ。
音楽聞いてたっていいし
オーディブル聞いてたっていいけど
とにかく前見て歩いてください。
スマホに夢中で佐々木にぶつかりそうになって舌打ちしたアイツ、
好きな人にこっぴどくフラれればいいのに。




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