頑固一徹仕事へのこだわり〜お客様へのタッチ編〜
- Nao Sasaki
- 1月29日
- 読了時間: 2分
佐々木はとにかく頑固一徹で、
ラーメン屋だったら頭にタオルを巻いて腕を組むタイプです。
仕事をする時の所作にもこだわりが強く、
自分なりに徹底しております。
その1、お客様に安易に触らない
美容師は、お客様に直接触れる仕事です。
それゆえ、触ることに慣れすぎて、髪や体にベタベタ触ってくる美容師も多いです。
佐々木、これ、大嫌いで。
だめでしょ。馴れ馴れしく触ったら。特に女性は。
知らない人に触られたら、気持ち悪いでしょ?
って思うのです。
なので、カウンセリングをする時も、お声がけしてから触らせていただきますし、
勝手に髪の毛に触ったりしないですし、
特に肌に直接触れるときには、私側も緊張します。
その2、ソフトタッチ
シャンプーやヘッドスパ、フェイシャル施術をする時、
お客様に触れる瞬間は、絶対にソフトタッチです。
ぐっと触らない。お客様何も見えてないので。びっくりするので。
動きも、しなやかに。誰も見てませんが。
頭を動かすとき、支えるときは、
宝物を扱うように。極力そーーーっと。
持ち上がるときも、置くときは更に。
勢いよくシャンプーやマッサージをしてくれる美容師さんもいますし、
それが好きな方もいますが、
私はそれを「雑に扱われている」と感じるタイプなので、
TAKE A Napではしません。
丁寧に、ゆったり、しっかり。
繊細に、丁寧に。
この辺は完全に、好みや目的によって違いもありますし、
何が正しいとかはありませんので、
丁寧でゆったりしたヘッドスパ、マッサージに興味がある方は、
是非当店のスパ、マッサージを是非受けていただきたいです。
どんなものか。体験してみてください。
お好みに合うと良いのですが。

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