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名づけたら親になった話

  • 執筆者の写真: Nao Sasaki
    Nao Sasaki
  • 1月26日
  • 読了時間: 1分

佐々木がお店を出店しようとなったときに

なぜかすんなりと決まったもの。

それが「TAKE A Nap」という名前でした。


「TAKE A Nap」とは、「お昼寝する」「うたた寝をする」

という意味の英熟語です。


当初自分がどんなお店にしたいか、なんとな~くしかイメージできていなかったのですが、

なぜか「これだ!」と思い付き、イメージが固まりました。


そして名前が決まると、不思議なもので、

急に愛着が湧いたんです。

まだ、紙の上での空想物語(事業計画書を作成するという、妄想段階)

だったのですが、そこから一気に書き進みまして。

「私がこの子を世に出さなければ!!!」

という使命感に駆られたのです。


お店を構えてからは、

「これお店に飾ったら可愛いな」とか

「これがあったらお客様快適なんじゃないか」とか

買い物をしていても、自分のものは買わずにお店のことばかり考えるようになりました。



・・なんだか、親になった気分です。



まだまだよちよち歩きの当店ですが、

立派に育ちあげて見せますので、

今後も暖かく見守っていただけると幸いです。


大切に、丁寧に、育てていこうと思います。



 
 
 

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