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名前も知らない、大好きな人

  • 執筆者の写真: Nao Sasaki
    Nao Sasaki
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

コロナ以前はお店の材料(カラー剤など)は

営業さんが持ってきてくれていたのですが

コロナ以降はすっかり通販のような形になりました。

ネットで注文し、お店に材料を届けてくれるのは、配送業者さんです。


色んな会社さんが届けに来てくれるのですが、

佐々木、ある配送業者の担当さんの事が、大好きなんです。


いつもは元気な声で「お荷物でーす!」と扉を開けてくれるのですが、

ある日。

当店、ヘッドスパ中は、照明を落として暗くしているんです。

いつもは扉の前の受付に座っている佐々木ですが、

スパ中はシャンプー台にいるので、外からは見えません。

すると、ゆーっくり扉が開いて、ドアのそばにそっと荷物を置いて、

何も言わずに静かに帰って行ったんです。



もーーーーーー大好きーーーーー!!!!!!!!



そんなお願い一度もしたことないのに、その気遣い(:_;)

お店がヘッドスパ店と知ってのことなのか(:_;)

お荷物いっぱいで忙しいだろうに、すべてを察した対応(:_;)

もう、大好きになるしかないですよね。

(さっさと荷物を届けたかっただけ、というご意見は心の中にしまっておいてください)


私も、いつ何時でもそういう心配りができる人間でありたいものです。


最近はあまりお会いしないですが、次会ったら勇気を出して

「いつもありがとうございます」って言うぞ!

何なら会社にお礼の手紙を送りたいくらいの気持ちです。

ちょっと重くて引かれちゃうかな。




以上、名前も知らない、大好きな、

若くて可愛い女の子の話でした。


 
 
 

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