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ヘッドスパのお湯加減、力加減

  • 執筆者の写真: Nao Sasaki
    Nao Sasaki
  • 2025年11月13日
  • 読了時間: 2分

よく、美容室で、

「シャワーの温度いかがですか~?」

なんて聞かれますよね。


あれ、当店では聞きません。

これにはちゃんとした理由があって、

ご本人が感じる「適温」と

頭皮や髪にとっての「適温」は

違うことがあるからです。

聞いたら、応えないといけないので、聞きません。


乾燥した髪や頭皮には熱いお湯は絶対NGだし、

皮脂がたっぷりついている髪や頭皮にぬるま湯では太刀打ちできないし、

時期によっても変わってきます。

もちろん、お客様が不快に感じるほどの温度にはしませんが、

基本的には佐々木が「適温」を判断させていただいています。


これと同じ理由で、マッサージの力加減も聞きません。

筋肉が凝りすぎている人って、感覚が鈍くなっているので、

「もっと強く!」と求められがちなのですが、

凝っている人ほど、じんわり温めて、じっくりほぐして、ゆっくり丁寧にやらないと、

揉み返しにつながります。

痛みを感じた場合のみ、お知らせしていただくように伝えています。

筋肉の厚さ、皮膚の弾力、むくみの有無などによって、

こちらも佐々木が判断させていただきます。



佐々木には、お客様の髪と頭皮を守る義務があります。

だからこそ無理な施術は断りますし、しつこくご説明もします。

うるせーな、って思われても、このスタイルは崩しません。

だっていずれ大変な思いをするのは、佐々木ではなくお客様だから。

正しい知識でケアを続ければ、髪は綺麗になるものです。



寒くなると肩の筋肉がこわばりますので、

そんな時はどうぞTAKE A Napご利用ください。

ホカホカのふにゃふにゃにしてお帰し致します(^^)


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