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トリートメントのつけ方

  • 執筆者の写真: Nao Sasaki
    Nao Sasaki
  • 2025年5月1日
  • 読了時間: 3分



シャンプーの仕方編からの続き、

トリートメントのつけ方編です。


まず、サロンのトリートメントとおうちのトリートメントの違いをざっくり言うと、

〇粒子の大きさ

〇成分の濃さ

です。


髪の構造は、かんぴょう巻きをイメージしてください。

外側にのり(キューティクル)、その内側にご飯(コルテックス)、真ん中にかんぴょう(メデュラ)が存在して、

サロントリートメントでも浸透するのはせいぜい海苔にほど近いごはん部分までです。

ご飯まで浸透させたトリートメントを、出てこないように海苔の外側をコーティングする。

それを適材適所に、濃い有効成分を入れ込むことで、サラサラつるつるの髪になります。

ここまでがサロントリートメントの役目です。


※髪は死んだ細胞なので、トリートメントをしても元の元気な髪には戻りません。

あくまでも一時的に補っているだけです。



さて、ではおうちトリートメントができることとは。


海苔(キューティクル)の外側にくっついて、サロンで入れた髪の中の栄養を外に出さないようにする。

これにつきます!!

粒子が大きいホームケア製品は、髪の中に浸透することはほとんどできません。

表面をコーティングするのが、おうちトリートメントの仕事です。


そして、肝心のつけ方ですが、ちょっとしたコツで、同じトリートメントでも仕上がりが変わります。


①しっかりと髪の水気を切り、 ※ 毛先から ※ つける。

    →一番傷んでいるのは毛先です。髪の切り口も、毛先です。毛先に揉みこんでから、中間になじませれば、一番濃い成分が毛先に付着してくれます。


②荒めのくしでとかす

    →くしで梳かすことにより、手で付けるよりもまんべんなく塗布することができます。


③トリートメントを付けた髪をしっかりなめす

    →指で挟みこんで何度もなめしていくうちに、手触りが変わる瞬間があります。

ここまでできたら玄人さんです。


④ダメージが大きい状態であれば、すすぎで流しすぎない

    →トリートメントを流したお湯を洗面器にためて、トリートメントの水溶液でトリートメントをすすぐようにすると、すすぎ過ぎを防ぎます。



またしても長くなってしまいましたが、以上、トリートメントのつけ方編でした。


サロントリートメントの持ちは、ホームケアにかかっています。

お金と時間を無駄にしないためにも、効率的にケアしてみてください!





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