ホームケアの大切さ(ヘア編)
- Nao Sasaki
- 4 日前
- 読了時間: 3分
ホームケアをしろとは言うものの、
何をすれば良いのか。
すると何がどう良いのか。
今回はそんなお話です。
【シャンプー】
さぁ。この最初の工程。シャンプー。
実はヘアケアするにあたって一番大事といっても過言ではありません。
髪の毛に対して洗浄力が強いシャンプーは、毎日髪を痛めつけているようなもの。
日々のダメージの原因が、シャンプーであることも良くある話。
いいものを使うなら、まずシャンプーを変えるべきです。
合っているシャンプーは、髪質が変わり、扱いやすい髪になります。
【トリートメント】
何を使っても、痛めることはないのですが、やはり髪質に合ったものを選ぶのが大切。
自分の髪質を間違って認識している人も多いので、美容師にアドバイスをもらってから選んだほうが良いです。
キューティクルが剝がれてしまっているのか、髪内部が乾燥しているのか、
毛穴が歪んでしまっているのか。
ホームケアのトリートメントは、手触りや色持ちに大きく影響します。
【洗い流さないトリートメント】
通称アウトバストリートメント。
ドライヤー前の髪に塗布し、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。
髪の表面に膜を張るので、手触りが抜群に良くなります。
これもいろんなタイプのものがあるので、髪質やスタイルに合ったものを使い分けるのが大事です。
【ドライヤー】
好きな人は少ないあろう、ドライヤー。
これは、ショートヘアであっても、必ずきちんとやっていただきたい工程です。
濡れたままの頭皮は雑菌がわきやすく、デリケートです。
女性がよくやるタオルターバンは、さらに蒸らしてしまうので、実は辞めていただきたい。
そして濡れた状態の髪というのは、キューティクルが開き、髪内部の結合が切れているので、非常にダメージしやすいです。
お風呂上りにタオルドライをしたら、タオルを肩にかけた状態で髪をおろし、
なるべく早くドライヤーで完全乾燥するのが良いです。
まずは上記4点を、必要最低限のヘアケアとして、定着させてください。
すると、髪が扱いやすくなり、ご自身のストレスも軽減すると思います。
シャンプーの仕方や塗布の仕方など、コツはありますが、
それは施術中のアドバイスとして、伝えさせていただいています。
自分の将来の髪の質を決めるのは、
今現在のヘアケアです。
未来の自分のために、ホームケアを見直してみませんか(^^)

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