「手当」の大切さ
- Nao Sasaki
- 4月27日
- 読了時間: 3分
「手当」
・・・「手当(てあて)」は、病気・けがの「処置・治療」を意味します。
語源は、古くは患部に「手を当てて」治した「手当て療法」に由来し、転じて「準備・処置」や「不足を補う(手当てする)」という現在の意味に広がりました。
TAKE A Napで大切にしていること。
マッサージ等は機械を使わず、「手で触れて」施術すること。
(オールハンド、と言ったりします。)
もちろん、機械を使うサロンさんを否定しているわけではありません。
これは、佐々木自身の経験に起因するものです。
昔々その昔、佐々木がまだ4歳の時。
初めての腹痛を経験しました。(多分食べすぎ)
4歳の私にはそれが辛くて辛くて、この世の終わりかと思うくらい痛かったです。
まだ小さいので薬も飲めなくて、放っておくしかできませんでした。
見かねた祖母が、自分の手を温めて、私のお腹に当ててくれました。
それが驚くほど気持ちよくて、あったかくて、
痛みで不安な4歳児佐々木をどれだけ元気づけたことか。
それから、祖母の手を「魔法の手」と呼んでいました。
そして時は過ぎ20歳。
お酒覚えたての佐々木。
幼馴染が大勢集まる飲み会に参加しました。
友人宅で開かれたその会は、懐かしい顔が沢山いて、
嬉しくなって飲みすぎ、案の定、便器とお友達に。
幼馴染の一人が、ずっと手を握って、背中をさすってくれていました。
大晦日だったので、トイレは極寒だったはずですが、
その子のおかげで私はずっと心がぽかぽかのまま
無事年を越すことができました。
(命の恩人です)
情けない思い出ばかりではありますが、
私は「手」に救われた経験が何度かあります。
機械を使えば低周波だったりEMSだったり遠赤外線だったりが出て、
より効果的なのかもしれません。
でも、手からでしか得られない、
温かさや柔らかさ、繊細さがあると思うのです。
女性は特に体調やストレスが肌に出やすいので、
手で触ることによって小さな変化も捉えることができます。
筋肉や肌の変化の様子から
お仕事頑張ったのかな
お子さんと沢山向き合ったのかな
スマホゲームのしすぎかな
なんて思いながら施術しています。
日々人のために頑張っている皆さん。
たまには自分の役割を忘れて、
自分に「手当て」してもらう時間を過ごしてみませんか。
佐々木が、ふっくらホカホカの手で施術させていただきます。

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